FWA(フィフス・ワールド・アーキテクツ)がつくりだすビジョンと未来

フィフス・ワールドとは

フィフス・ワールド(Fifth World=第5世界)とは、未だ、現われていない、理想の世界・社会という意味です。わたしたちは、主に建築設計や、まちづくり手法、都市デザインの側面からフィフス・ワールド(第5世界)を創造(Architect)していくべく、1995年(平成7年)に設立し、活動を始めました。

いままで多くのエコロジー住宅・建築や環境共生型集合住宅、エコロジービレッジ等をアーティスティックなものも重視しながらつくりだしてきました。

また、2000年には環境まちづくりNPOとしてNPO法人ミレニアムシティを、2003年にはエコビレッジの建設・経営・運営主体として(株)ミレニアムシティ(旧、くりもとミレニアムシティ有限会社)をグループ会社として設立し、実際のエコビレッジの設計・建設・経営・運営等もこれらのグループ会社と共に連携をとりながら、多くのノウハウや、コミュニティビジネスのビジネスモデル等も構築してきた実績があります。

ガイアの法則とは?

2010年に出版された『ガイアの法則』(千賀一生著)によると、6400年前にシュメール文明から始まったといわれる人類の文明中心地は、1611年ごとに経度22.5度ずつ西まわりと東まわりにスピンしながら現在に至っており、1995年からは第5文明期として日本が今後の1611年間世界文明の中心地になっていくというのです。しかもそれは、今までの6400年間とは根本的に異なる質の全く新しい文明だというのです。

今までの物質文明にかわって生命の文明、精神の文明となっていくようです。

フィフス・ワールドの意味は5番目の世界、すなわち第5文明期を表しています。そして設立時期はなんと1995年であり、ガイアの法則にピタリと一致します。しかしこれは『ガイアの法則』の本が出版される15年も前に起きたことなのです。

神がかりを感じずにはいられません。

ホピの予言とは?

ホピ族は2000年以上も前から北アメリカ大陸に住んでいる先住民族です。ホピとは平和な人々を意味しており、現在もトウモロコシ等の農耕を営んでいます。

ホピの予言とは、今まで、3つの文明が滅び、現在は4番目の文明であるが、それもまもなく滅び、その次に5番目の文明が訪れるというものです。今は別れ道ということです。従前のように物質文明の中で私利私欲から、破滅への道をいくのか、あるいは、トウモロコシを大地に植え、グレイトスピリットに感謝し、持続可能な道を選ぶのかという別れ道です。

もちろん人類の未来は後者の道としての第5世界、フィフス・ワールドになるのではないでしょうか。

 

ホピ族は2000年以上も前から北アメリカ大陸に住んでいる先住民族です。ホピとは平和な人々を意味しており、現在もトウモロコシ等の農耕を営んでいます。

ホピの予言とは、今まで、3つの文明が滅び、現在は4番目の文明であるが、それもまもなく滅び、その次に5番目の文明が訪れるというものです。今は別れ道ということです。従前のように物質文明の中で私利私欲から、破滅への道をいくのか、あるいは、トウモロコシを大地に植え、グレイトスピリットに感謝し、持続可能な道を選ぶのかという別れ道です。

もちろん人類の未来は後者の道としての第5世界、フィフス・ワールドになるのではないでしょうか。

『縄文フラクタル』というデザインの可能性㋹

『縄文フラクタル(造語)』とは、宇宙法則(自然の原理)にのっとったかたちでの、建築や集落やまちづくりの望ましい法則性から、住宅・建築・まちづくり・都市デザインを行ってゆく考え方のことです。別名「マルちょんの法則です㋹」簡素に説明すると、「すべての生命体の本質は、その中心を中心軸にして回転し続けることによって生命たらしめている」ということです。

原子は原子核を中心にしてそのまわりを電子がまわっています。

地球も自転し、太陽を中心にして公転しています。

太陽系も銀河系の中心をまわっています。

銀河もうずをまいてまわっています。駒のようにまわっている限りはバランスをとってたおれない(死なない)のににています。という具合に生命の本質は中心の点と丸(回転)からなるマルちょん㋹であり、相似象(フラクタル)になっているのです。

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『縄文フラクタル(造語)』とは、宇宙法則(自然の原理)にのっとったかたちでの、建築や集落やまちづくりの望ましい法則性から、住宅・建築・まちづくり・都市デザインを行ってゆく考え方のことです。別名「マルちょんの法則です㋹」簡素に説明すると、「すべての生命体の本質は、その中心を中心軸にして回転し続けることによって生命たらしめている」ということです。

原子は原子核を中心にしてそのまわりを電子がまわっています。

地球も自転し、太陽を中心にして公転しています。

太陽系も銀河系の中心をまわっています。

銀河もうずをまいてまわっています。駒のようにまわっている限りはバランスをとってたおれない(死なない)のににています。という具合に生命の本質は中心の点と丸(回転)からなるマルちょん㋹であり、相似象(フラクタル)になっているのです。

ちなみに㋹の記号は、日月神示の中に、たびたび現れ、その意味は「カミ」ということだそうです。

そして、縄文時代の円形集落とその構成要素である竪穴式住居は円形のかたちをしており、その中心には火「ヒ」を使う炉があります。

円形集落の中心広場にはやはり、「ヒキ」という神木があったり、先祖の墓が中心にあり、そのまわりを皆で円形に舞って踊ることが、行われていたということです。すなわち、すべてのスケールと次元で中心と回転という相似象になっているのです。「日」、「火」、「霊」はいずれも「ヒ」という発音で、「ヒ」の意味(言霊)は、あらゆるものの根源、始原であるとカタカムナ文献は記しています。

先祖の墓、霊「ヒ」を中心に円をえがいて踊ることで、究極の調和状態が保たれてきたといいます。

完全調和の家づくり・まちづくり、が本当にあった

約3万6千年前にはすでに100ヶ所をこえる円形集落が日本列島に存在しており、それ以来、日本では弥生時代頃になるまで、なんと3万年以上もの間、人々は殺し合った形跡がなく、他殺体がひとつも発見されていないという、完全調和社会をつくり上げていたことが近年の研究で明らかになってきたということです。ちなみに現代でも「盆踊り」は中心をまるく踊っており、とても楽しいおだやかな気持ちになりますよね。これも日本の平和や調和に一役かっているのでしょう。

そして重要なことは、ふと見ると、現代の家の間取りや集落の形、都市デザインという、現代文明に深く根ざしている分野だけが、この単純明快なマルちょん㋹の法則、いいかえれば『縄文フラクタル』の法則に、全くのっとっていないことがわかってきました。現代社会が世界中で戦争と殺戮、不調和にあふれているのはこの視点から見ても当然といえるのではないでしょうか。自然(宇宙)のあり方に根本的に反しているからです。

家の間取り、集落の形や習慣のデザイン、コミュニティデザイン、都市デザインのすべてにわたってこれらの不調和を調和のあり方、中心と円形(運動)に整えていく考え方、つくり方が『縄文フラクタル』という考え方なのです。

家や、集落、それ自体が、日時計であり、暦、カレンダー(コズミック・カレンダー)ともなる

日本は北緯約35°の位置にあるため、冬至と夏至の日の出、日の入りの方位角が、それぞれ、東西軸に対して、ちょうど±30°ずつとなっています。これは、偶然か否かはともかく、すごいことなのです。

360°を30°で割ると、12等分になるため、結果として家や集落自体の形を整えることで、それ自体が日時計とカレンダーの両方の機能をもつことができるからです。家や、まちにいながら、時計がなくても太陽の出と入り、高度から、その日が何月何日で、何時頃かも正確にわかるということは、究極の安心感、安寧、ひいては精神の調和につながることは想像にかたくないのではないでしょうか?

これにさらにコミュニティの規模論として、適正規模が200戸千人であり、さらに組(エフェクティブ・グループ)に分かれているという側面を組み合わせて、究極の調和をめざしたものが『縄文フラクタル』という法則による家づくり、まちづくりの方法ということです。

現在、縄文プロジェクトとして千葉県等数ヶ所で成立可能性を模索中です。ご興味のある方は、是非ともこのプロジェクトをご一緒に実現させていきましょう。ご参加をお待ちしています。